ニキビ跡にはどんな種類がある?凸凹肌・赤み・色素沈着

ニキビ跡は、炎症の状態によっていくつかの種類に分けられます。

どれも見た目に目立つ跡なので、できれば避けたい症状ばかり。

 

ニキビがニキビ跡にならないように、ニキビはできるだけ早めにケアして
下記のようなニキビ跡にならないようにしましょう。

 

@凹凸肌
よくクレーター跡と言われる症状です。肌に凹凸があるので見た目も気になってしまいます。
クレーター跡は、肌の奥にある細胞まで破壊されてしまったときに起こる症状です。
ニキビ跡の中でもダメージが大きく治りづらいのが特徴です。

 

凸凹肌・クレーター型のニキビ跡を自宅で出来るケアは?

 

 

A赤み肌
ニキビが治ったあとでも肌が全体的に赤みを帯びてしまう症状です。
肌の内部の炎症が治りきれていない状態で、よくあるニキビ跡の症状。
比較的治りやすいですいので根気強くケアしてキレイに治しましょう。

 

 

B色素沈着
ニキビ跡が茶色っぽくシミのように残ってしまう症状です。
ニキビが炎症を起こしたときに、ターンオーバーがうまくできず
メラニン色素が沈着してしまうとシミのような跡になってしまいます。

 

これらはニキビ跡として代表的な症状です。
他にもケロイド状になってしまうニキビ跡などもあります。

 

ニキビ跡は、どれも治療には根気が必要なうえ、
なかなか治らないため長期的なケアが必要になります。

 

肌の生まれ変わりが早い子供のうちに出来る限りのケアをしていきましょう!