思春期ニキビに効果的な薬は?※市販、処方されるニキビ薬の種類を紹介!

子供の思春期ニキビをどうにかしてあげたいと思ったときに薬を使おうと思う方が多いのではないでしょうか?ドラッグストアなどで簡単に買える塗り薬や皮膚科で処方されるものなど、ニキビの薬にも種類があります。

 

市販で購入できるものから皮膚科で処方してもらえる薬まで分かりやすくまとめてみました。

ドラックストアなどで買える市販薬

オロナインH軟膏、テラ・コートリル、クレアラシル、アクネス25、ビフナイトなど

 

これらはすべて塗り薬。ドラッグストアで購入できる身近なニキビ治療薬です。ステロイドなどの強い成分や副作用が少ないので安心して使えます。炎症した赤いニキビにはオロナインがオススメです。

 

⇒オロナインは思春期ニキビにも効果あるの?

 

思春期ニキビは成長ホルモンの影響が強いので、薬を塗れば治るというものではないので、睡眠や洗顔を基本としたニキビケアを行ってニキビのできにくい肌作りをしましょう。

 

⇒子供のニキビっていつまで続くの?治すための基本3原則

 

病院で処方してもらえる薬

病院で処方してもらえる薬には、症状によって数種類に分けられます。

@抗生物質
即効性があり、赤みを改善してくれる働きがあります。アクネ菌の増殖も防いでくれるので、すぐに治したい!というときに処方されます。

 

塗り薬…ダラシンTゲル、アクアチムクリーム
飲み薬…ミノマイシン

 

A抗炎症剤

 

塗り薬…イブプロフェンピコノール(スタデルクリーム)
飲み薬…ブルフェン

 

B皮脂分泌抑制剤
女性のニキビの原因には、ホルモンバランスが乱れているという要因もあるのでそのときにはホルモン剤も処方されます。

 

塗り薬…イオウカンフルローション
飲み薬…ビタミンB2、B6、ビタミンC、女性ホルモン剤(メサルモンF、低用量ピル)

 

C抗ニキビ剤
ニキビが新しくできることや悪化を抑える働きがあります。

 

塗り薬…ディフェリンゲル

 

Dビタミン剤
市販のサプリよりも吸収がよく、肌の回復を早めてくれます。

 

飲み薬…ハイチオール、シナール

 

思春期ニキビに大切なのは皮脂量と水分量のバランス!!
ニキビの薬を使うことも思春期ニキビを早く治すための手段ではありますが、思春期ニキビを根本的に治すためには皮脂量を抑え、お肌の皮脂量と水分量のバランスを保つことです。余分な皮脂を落とし、お肌に潤いを与えることが思春期ニキビを治す近道ですよ。

 

子供の思春期ニキビにオススメの洗顔料!!※種類別で選ぼう