ディフェリンゲルを使うとなぜ副作用がでるの?

ニキビ治療薬のディフェリンゲルを使用すると、およそ8割の人に副作用が現れるそうです。皮膚がヒリヒリしたり、乾燥してしまったり、かゆみや赤みが出てしまったり…。

 

ニキビの治療をするために皮膚科に行ったのに、別の肌トラブルが起きてしまっては意味がないと思ってしまいますよね。でも、ディフェリンゲルだけでなく、効果的な薬には副作用が現れることはよくあります。

 

ディフェリンゲルで副作用が出てしまう原因
ニキビのある肌の内部は、異常角化が起こって毛穴が詰まってしまっている状態。ディフェリンゲルは、角質の生成を抑制して毛穴の詰まりをとってくれる働きがあります。角質の生成を抑えることで、その分皮膚が薄くなり、肌のバリアが弱まってしまうため、外部の刺激に敏感になってしまい、乾燥やヒリヒリ感などの副作用が起こってしまうんです。

 

副作用というと、なんだか怖くて体によくないというイメージがありますが、ディフェリンゲルの副作用は、ほとんどの人に起こる肌トラブルなので大きな心配はいりませんよ。副作用が起きても使用をやめず、治療を続けることで治まってきます。どうしても副作用が強く出てしまう場合には、自分で判断せず、お医者さんに相談をすることが大切ですよ。

 

 

ディフェリンゲルの副作用はどんな症状が起こる?※対処の仕方も紹介!

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