子供の洗顔方法に注意!!ニキビ肌の間違った洗顔方法!

子供のニキビがひどい…。その原因はもしかしたら普段の洗顔方法が間違っているのかもしれませんよ。間違った洗顔方法はニキビを増やす原因だけでなく、ニキビ跡にもなる可能性があります。もしこのような洗顔方法をしていたら注意です。

気を付けたい!!間違った洗顔方法!

・1日に何度も洗顔している。
・ゴシゴシとこするように洗顔している。
・刺激の強い洗顔料を使用している。

この3つはニキビ肌の洗顔でもっとも気を付けてほしいポイントです。自分のお子様が当てはまるなと思ったら、正しい洗顔方法を教えてあげてください。

子供に教える正しい洗顔方法!!

ニキビに悩む子供のために正しい洗顔方法を覚えて、ニキビが悪化することを防ぎ、1日でも早く治るように教えてあげましょう。
正しい洗顔方法の手順

@洗顔は1日に朝夜2回。しっかりと手を洗い、キレイなタオルを準備しておきましょう。
手には目に見えない雑菌が付着しています。そんな手で洗顔すると雑菌を顔にこすりつけているようなものなので、洗顔前には手をしっかりと洗っておきましょう。

 

Aぬるま湯で顔を濡らし、洗顔料を使って顔の中心から外側に向かって優しく洗顔します。
ここでのポイントはぬるま湯!お湯や水というのは肌が薄い顔にはあまりよくありません。人肌に近いぬるま湯を使いましょう。またゴシゴシ洗顔は肌のバリア機能を落としてしまうのでやさしく撫でるように洗ってください。

 

B洗顔料のすすぎはしっかりと行う。
ありがちなのがすすぎがしっかりできてなくて、あごの下や髪の生え際などに泡が残っていたりします。泡が残っていると菌が繁殖しやすいので、すすぎはしっかりと行いましょう。

 

C用意しておいたキレイなタオルで押し当てるように水を取る。
ここでも肌を傷つけないためにゴシゴシと水を取ってはいけません。キレイなタオルを使って、押し当てるように水を取りましょう。

以上が正しい洗顔方法です。皮脂量が少ない場合は朝はぬるま湯だけにしましょう。ニキビがなくても、この方法が一番お肌を傷つけずに洗顔する方法なのでお母さんもぜひ試してください。

 

子供の思春期ニキビにオススメの洗顔料!!※種類別>>>

日中、学校などで顔の皮脂が気になったときは?

思春期の頃は過剰に皮脂が出てしまうため、日中の顔の皮脂が気になってしまいますよね。そういうときはあぶら取り紙、もしくはティッシュペーパーをそっと抑えるようにして皮脂を取りましょう。あぶら取り紙は良くないという噂もありますが、思春期の過剰な皮脂には有効です。